麻酔科

診療科よりひとこと

平成16年4月に麻酔科は開設されました。医師の新臨床研修制度の導入に伴い、大学病院からの医師派遣の困難な時代が続き、麻酔科の体制縮小を余儀なくされた経緯がありますが、鹿児島大学麻酔・蘇生学講座の協力によって、平成25年4月より常勤麻酔科医師2名体制の復活が実現しました。

麻酔科業務の中心は手術室における臨床麻酔です。整形外科の関節外科、脊椎外科手術や骨折手術に加え、脳神経外科の脳動脈瘤、脳出血等の開頭手術や水頭症のシャント手術の麻酔を行っています。

リウマチ・膠原病センターとしての性格上、関節リウマチ患者さんの手術が多いこと、麻酔法として全身麻酔の比率が高いこと等が特徴です。

副院長 竹原 哲彦

 

平成27年3月まで麻酔科常勤2人体制であった当院麻酔科ですが、平成27年4月1日より鹿児島医療センター麻酔科部長を長年務められてきた原口正光先生を麻酔科常勤嘱託医として迎え、日勤帯に関しては麻酔科常勤3人体制となりました。

したがって、日勤帯の手術件数増加に対しては対応可能な体制が整ったと考えております。

ただ、時間外手術に対する麻酔業務は従来通り私が全て担いますので、今以上の時間外手術件数の増加は見込めない状況です。

今後は時間外手術への対応も含めた体制の整備が急務だと考えております。

まだまだ発展途上の状態の当院麻酔科ではありますが、鹿児島の急性期医療に貢献していくべく努力して参ります。今後とも当院麻酔科をよろしくお願い申し上げます。

麻酔科部長 寺師 竹郎

スタッフのご紹介

医師

竹原副院長

副院長

(麻酔科部長兼)

竹原 哲彦
専門領域 日本麻酔科学会麻酔科指導医・専門医
日本救急医学会救急科専門医
インフェクションコントロールドクター(ICD)
原口 正光  
鬼塚 一聡  
樋之口 翠  
萩原 信太郎  

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